レバレッジという言葉を最近よく耳にするようになりましたが、レバレッジとは「てこ」という意味だそうです。
つまり、1やったとしたら=1になるのではなく、これが何倍にもなる効率的な考え方が説明されています。
人間はみなそれぞれ平等に同じ時間を持っています。その利用方法は様々で時間を大切に意識して過ごしている人もいれば、余った時間を何もせずダラダラと過ごしてしまう人もいます。人それぞれの時間の活用の仕方で、人生の成果が決まってきてしまいます。本書では、その時間の大切さにしっかり気づかせてくれるとともに、考え方がより効率よく時間を活用できることを訴えています。
労力、時間、知識、及び人脈にレバレッジをきかせることで、より多くの成果を出し、より多くの選択肢が広がる人生になるのだといっています。何も考えずに与えられた仕事だけをするのではなく、能動的に物事を考え行動することが大事なのがわかります。
内容は一般的なビジネス書と似通ったものですが、手軽に読めるので時間の大切さの再認識には良いかもしれません。
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